明日への道
ラルシュへと向かう旅路の記録
ヘンリ・ナウエン著 長沢道子、植松功訳

[目次]
プロローグ
1.親と子供たち 2.イエスに従う 3.暗闇と光 4.新しい使命の兆し 5.心のもっとも大事なこと 6.痛みの感情 7.傷つけられたことを赦す 8.イエスを中心にする 9.緊急なことと重要なこと 10.貧困と富 11.明確な使命 12.帰宅 13.祈りにおける葛藤 14.奥深いルーツ 15.命を選ぶ 16.下っていく道 17.受難、死、復活 18.より大きなつながり 19.友情の贈り物 20.多くの中の一人 21.困難だが、祝福された仕事 22.対極にあるものから選び取る 23.終わりに、そして始まり
エピローグ
原題: The Road to Daybreak -- A Spiritual Journey

読者の声

・改めて深い感動を受けた。弱さも、醜さもまるごと主にゆだね、仕えていく尊さに打たれた。(40代、サービス業)

・悩みに添える糧を、ありのままに綴られた日記のあちらこちらに見出しつつ読んでいます。(60代)

・ナウエンの転機の心の分かち合いを読ませていただいた。(50代、修道女)

・私自身の生活の不安、挫折感から来る不信仰と本書が共鳴し、引き込まれるように読んだ。(50代、公務員)

・著者の心は、まるで私の隣にいる友、あるいは私自身であるかのように寄り添ってくれた。(40代、会社員)

・この本は、多くの人に読んでいただきたい。(70代、女性)

・ナウエンの神との深い交わり、霊的生活の赤裸々な告白に、深い感動と慰めを与えられた。(60代、女性)

・地味な道に進んだ立派さと弱さを、しっかり見せてくれた。感動でいっぱい。(60代、主婦)

・一生、読み続けたい本出会えた。本にしてくださったことに感謝。(40代、主婦)

・ナウエンの言葉から、癒しと励ましがほとばしり出ている。(40代男性、教員)
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